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投稿者 長谷川千尋 日時 2000 年 12 月 08 日 09:27:00
回答先: 治療中の転院について 投稿者 Kayoko 日時 2000 年 12 月 05 日 20:23:37
良いとは思いませんが、書かれている状況からするとやむを得ないでしょう。 >>言葉をつぶやきます。例えば「あれ?」とか「どうしてだろう」といった >>言葉。 大したことではないでしょうが良くないです。 >>のですが、その答えの内容は「私にはどうしていいかわかりません」「判 >>断が難しいところでわかりません」ということが多いのです。 判断が難しい場合というものはあります。 しかし、可能性とその場合どうするかという道筋を示しておけば良いと思う のですが。下記のように。 >>以前につめてもらったところも、2,3年の間に3回も取れてしまったり、 その理由を示さなくてはいけません。 >>治療中もやり直しをすることが何度もあり、技術的にも不安です。 >>実は、来週治療中の歯をかぶせる予定です(ただし、まだ痛みが続くよう >>だったら神経を抜くとのこと) 深い虫歯の場合、直接神経まで達していなくても、今まで虫歯が神経を刺激 していたことや、虫歯を削ることによる刺激で神経が敏感になりすぎて、或い は炎症が起き、元に戻らないことがあります。それが痛みが続くと言うことで、 その場合は取ることになります。最初から取らないのは、一時的に痛んでも戻 る可能性があると思われる場合は、神経は残した方がよいのでひとまず可能性 に掛けてみるのです。 次の予約の時にほぼ引いていれば被せられます。完全に引いていなくても、 引いていく傾向であれば大丈夫です。 だんだん悪化していく傾向であれば、予約前でも来院され神経を取ったほう がいいでしょう。 被せた後も、被せたときの処置の刺激や、金属の熱伝導性の良さから、また 凍みることがありますが、セットの時まで引いていたのなら大丈夫です。 やむなく神経を取った場合は、被せるのは中断して神経の治療の後に行いま す。 というような説明をしっかりしていただけるところがよいです。 ∞健康な歯で幸せも噛みしめて∞ はせがわ歯科医院 長谷川 千尋♂ 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58-1 tel052-441-1423 fax052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp
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