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投稿者 長谷川 千尋 日時 1998 年 12 月 26 日 00:37:53:
回答先: 虫歯治療の際のプラスチック 投稿者 ななみ 日時 1998 年 12 月 19 日 15:27:07:
まず、環境ホルモンについては、日本の厚生省をはじめねアメリカ、ドイツなど各国で追試され、現在出回っている材料については大丈夫であるとのことです。歯科のプラスチック材料で問題となっているのは、 「ビスフェノールA」ですが、実際にプラスチック材料を詰めてある歯科医師の唾液・血液を経時的に調べても検出できなかったとのことです。 インターネットで調べるとまだ、不安を煽るところもあれば、大丈夫だと言っているところもあります。厚生省が大丈夫と言っていても、薬害エイズ問題のようなことがあった後だと必ずしも信用できないと思う 方もあるでしょうが、各国でいろいろ検証されているので問題はないと考えます。 1本の歯で8回もということですが、そういうこともあります。歯の根の中の治療では、なかなか改善しないときは8回といわず10数回になることもたまにはあります。ただ、「もう終わって欲しい」と言ったらすぐ終わったということは、もうすぐ終わる予定だったのでしょう。 終わってといわれても、終われる状態でなければ、「それはまずい」と 言われると思うのです。 金属でも、型を取る日とセットする日の2回で済みます。 大臼歯でも、僅かの虫歯ならプラスチックの詰め物でも大丈夫です。 しかし、根の中の治療をしていた場合、穴はある程度の広がりがありますのでおそらく金属のほうがよいでしょう。 もう終わってと言われたので、仕方なくプラスチックにしたのでしょう。すぐに悪くはなりませんが、摩耗しやすいので早めに(1〜2年) のうちに替えたほうがいいでしょう。保険請求上、一旦詰めてしまった手前、すぐの詰め直しはできません。半年くらいしたら、もう一度受診してやはり金属にして、と言えば、ちゃんとやっていただけるはずです。
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