|
投稿者 長谷川千尋 日時 2008 年 2 月 21 日 00:45:17
回答先: Re: 歯科用X線被曝線量 投稿者 ひろし 日時 2008 年 2 月 17 日 22:08:43
ちょっと、文章の持っていき方がおかしいと思います。 胎児に影響がある、という報告がある…という後に、乳歯の歯科健診のために小さい子供に…と書かれていますが、子供は胎児ではありません。 ひとまず、胎児のことも考えますが、 >>。(管理者は、妊娠中は歯科においてもなるべくX線撮影を避けるか、被爆防御ガウンの着用を勧めます。2004年9月29日) と書いてあるように、防護をすればよいわけです。 アメリカでは妊婦にそんなに多くの妊婦にエックス線撮影をしているのか?? …とその方が驚きです。 日本では多くの歯科医は、妊娠しているというだけで、なるだけ撮影も控えているのが現状です。実際には防護エプロンをすれば歯科のエックス線は頭部ですから、胎児の被曝はほぼ0になりますが、心理的影響も考えているのです。 妊婦だけでなく老若男女すべてについて防護エプロンをしています。 医科の場合は、胸部や腹部のレントゲンを撮るには生殖腺の防護は出来ません。ですから月経開始から10日間を利用して撮影をするのです。 話を戻しますと、参考に出されたページは妊婦そして胎児とレントゲンの関連が書いてあります。 乳歯のエックス線撮影で影響があったとはどこにも書いてありません。 胎児、とくに安定期前は、生まれてからと比べてものすごい速度で細胞分裂しています。卵子は0.1ミリメートル(重さは0.001mg?)から、生まれる時は3Kgですから、3億倍?に成長します。 大人は60キロとすると出生児から高々20倍です。 細胞分裂が激しいほど放射線の影響は受けやすいですが、胎児と子供を同等に比較することは出来ません。
|