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投稿者 フォー 日時 2008 年 2 月 05 日 03:15:06
回答先: Re: まだ生きている神経は残せますか? 投稿者 長谷川千尋 日時 2008 年 2 月 03 日 20:23:17
ご回答ありがとうございました。 今回問題の歯は、見た目も悪くなく痛みも臭いもない、そもそも左右上下計8本治療が必要だったのかと言うところから起因していますが、歯科医が判断して削った以上虫歯だったのだろうと思います。 また歯科医師に出した条件に関してですが、「抜歯」「神経を抜く」「麻酔は嫌いなのでどうしてもと言うとき以外はしないでほしい。痛くても我慢する」の3条件でした。 ですので、「削るな」という条件ではありませんでしたので、どの歯科も詰める際に削っていました。 (前の詰め物の残りがついていると付きにくいと私も判断しております。) ただ私も歯科医もレントゲンを見る限り、最初に削ったときの穴が神経ギリギリまで削られていましたので、どの歯科医も下へ掘り下げることが出来なかったと思います。 (レントゲン写真を見せることが出来れば判断しやすいのでしょうが・・・) 『思う』というのは、治療結果は聞きますが、どのような方法で作業を進めるのか、私も尋ねませんでしたし、歯科医の方も特におっしゃいませんでしたので、今では『思う』となっています。 全ての作業を私がまず理解して行ってもらってなかった事に深い反省をしております。 今回の事をいろんな方にお聞きし、私なりに考察すると、 ・私のブラッシングが悪く元々虫歯だった ・虫歯が神経近くまで到達していた (たまたま痛みなどの症状が計8本全部に出ていなかった) ・本当は神経まで抜かなくてはいけない虫歯だったが「神経を抜かない」に準じてギリギリまで削り、詰め物をした ・神経ギリギリまで削ったが削りが浅いので、その場のうがいですぐ取れる (どこの歯科も最初は思いっきり削っているようですが、取れて何度も埋め直すうちにあまり削られなくなりました。削る時間と痛みとえぐるように削るという所で思いっきりかの判断ですが。思いっきり削ってすぐ外れたのなら長谷川先生の言うことと違いますが私が医師なら力量がないと判断し2回目で「ムリです」と言うかもしれません。いつも埋める人は先生本人ではなくスタッフですが。) ・下は神経の近くなので歯科医はそれ以上削ることが出来なく、横や後ろ(奥)へと削る位置を変えていった (これは根本的な解決方法ではなく応急的なものだったのでしょう。私が治療に関して原因と問題を聞かなかったのと、食い下がってでも尋ねなかったのが悪い。) ・ただ詰め物しても神経の近くなので噛むと痛い (詰め物の下に虫歯があったので痛みがあったという仮説もあります) ・「ちょちょっと」で麻酔をし、神経近くに穴を掘り、神経を殺す薬を投与 ・翌日麻酔無しで神経近くの薬を投与した穴を拡張工事。あまりの痛さに悶絶するが何も言わず。何も聞かず。 ・その翌日「今日はどのようなことをするのですか?どのような治療をしているのですか?」「神経を殺す薬を投与しています。本日も昨日と同じ事をします」でギブアップ。 と言った流れですか。 先にも書きましたが、今日はどこの歯をどのような形で治療をしていき何時までにはその歯は完治すると言ったことを聞かなかった私に全て責任があります。 全て歯科医師に任せていたので、治療結果後の問題に対し、自分の悪いように捕らえ、今回の件もネガティブに行動してしまったのでしょう。 例えその医師がエクセレントな方法ではない治療を行ったにしても、その医師がベストと考える方法で治療したことには間違いないでしょう。 今回の質問ですが、もう奥歯の感覚がなくなりつつあります。 長谷川先生のおっしゃるとおり、すでに手遅れで神経は死ぬようです。 私は神経が死に、歯が死に、黒っぽくなり、じょじょに欠けていく姿を想像するのが嫌でした。 一番最初に神経を取らねばならぬような重大な虫歯だった、ただ今まで神経があったのは数々の歯科医師おかげで、私の我がままの為に神経を残してくれていたとポジティブに受け止めたいと考えております。 元々虫歯ならば私の毎日のブラッシングが悪かったのですから。 いずれ神経は進入してきた細菌で腐り、下顎まで到達する恐れがあると思います。 近いうちに歯科に出向き神経を抜く治療を再開してもらおうと考えています。 今回は大変不快な質問ではなかったでしょうか。 不快感を与えてるようでしたら深くお詫び申し上げます。 ただ今回は神経はどうにもならないと判断された後に、どうにかならないかとここへ書き込んだものですから気が動転していたようです。 この度はお手数をかけ申し訳ありませんでした。 それでも回答していただいた長谷川先生、大変ありがとうございました。
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