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投稿者 長谷川 千尋 日時 1998 年 12 月 23 日 02:42:49:
回答先: 麻酔は体にはどうなんでしょう 投稿者 原 日時 1998 年 12 月 16 日 19:35:46:
不整脈には様々なものがあります。 有害なものもありますが、無害のものもあります。 もし、治療中ないし要定期観察でなければ、対応は健常人と同じで す。少々問題があっても、他の心疾患と同じく、息切れがひどくなけ れば注意して歯科治療は可能です。 その場合、ストレスが不整脈には良くないので「局所麻酔を確実に 行い、痛みのないようにすること」と書いてありました。 むしろ、きちんと麻酔しなさいとのことなのです。 不整脈急性発作のの既往がある場合は、開業医より病院内の歯科で 治療したほうが安心でしょう。不眠、過労、コーヒー、酒の飲み過ぎ などには注意とのことです。 ただ、原さんは「心臓が悪いわけではない」のですから、心配には 及ばないはずです。 過呼吸については、過呼吸が起きたから心配だというのは、本末転 倒なのです。心配のし過ぎから過呼吸症候群に陥るのです。心配する ことを止めれば過呼吸にはなりません。…それができれば苦労はない でしょうが…。 過呼吸では死ぬことはありません。後でだるいのは、過呼吸はいわ ば急激に全力疾走したのと同じです。疲れるのは当たり前です。ある いは、過呼吸に陥るとパニックになり埒があかないので安定剤を注射 したりしますが、効きすぎるとだるくなってしまいます。 むしろ、一度過呼吸を体験したのですから、次はもう安心ではない ですか!しまった、やっぱり心配でつい過呼吸になってきてしまった と思ったら、今度は落ち着いて先生の指示に従えばちゃんと戻ります。 袋を口にあて、呼気を再吸入すればいいのです。 初体験の時は、パニックになり払いのけてしまったのではないでし ょうか? 当院でも今年一人過呼吸になりましたが、「過呼吸」ということさ え知らなかったので説明するのが大変でした。原さんは、不安が強い とは言ってもちゃんと知識があるのですから。
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