Re: 銀歯


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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 12 月 15 日 00:43:41

回答先: 銀歯 投稿者 りょうこ 日時 2007 年 12 月 11 日 17:51:28

まず、歯に使われている金属が有害金属というわけではありませんので、その辺りを誤解されないようにして下さい。

 口の中だけでなく、ピアス、イヤリング、指輪、ネックレス、ネックレス、時計、眼鏡、硬貨、鍋・薬缶、フォーク、スプーン、ナイフ、缶飲料、工具、筆記用具、皮革製品、化粧品、食器の模様、ヘアカラー、ワイヤー入り下着、ビューラー…など、身の回りに接するいろいろな金属に影響される場合もあります。

 また、もともと日本は火山灰土であり、身体に入る金属は多くは食物からなのです。米や野菜にも(無農薬であっても)、有害とされる金属は微量ですが含まれていることが良くあります。
 海藻や魚介類なども金属など濃縮されるので、それらからも入ってきているのです。
 日本人が金属を体内に入れる経路は多くは食物からなのです。
 といって、すぐに危険というわけではありません。

 昔は仕事と言えば多くは力仕事でした。家事もです。エアコンはありません。汗を良くかき自然とデトックスされていたと言えます。
 
 汗を余りかかなくなった現代は、多少はデトックスを考えた方が良いでしょう。

 形のある金属からはそうそう溶け出ては来ませんから、金属アレルギーや、アレルギーではないが金属の過敏症、電磁波の過敏症など以外の場合は、それほど危険視しすぎる必要はありません。
 一部の方については、私も金属除去をしたりすることもありますが。

 被せるものは、金属のみ以外では、金属裏打ちセラミック(メタルボンド冠)、オールセラミック、硬質レジン前装冠、硬質レジンジャケット冠、ハイブリッドジャケット冠、ハイブリッド前装冠などがあります。
 銀歯以外はメタルボンド冠を勧められることが多いと思います。
 これは7〜8万はしますから、4万のハイブリッドを勧められたと言うことは、案外良心的勧め方…と言えなくもないです。ハイブリッドは白い材料の中では経済的なの方なのです。
  小臼歯までは、弱いながらも保険の樹脂材料(硬質レジンジャケット冠)もあります。



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