Re: 壊死しかけていると言われて、ショックです!


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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 12 月 08 日 01:17:30

回答先: 壊死しかけていると言われて、ショックです! 投稿者 ビビりっこ 日時 2007 年 12 月 05 日 16:24:16

>>歯茎(鼻の直ぐ下)を押さえると違和感をおぼえる様になってきたので、

 という部分から考えると壊死していると思います。壊死してきても最初はレントゲンで異常が写らない時期もあります。
 抗生物質が効く…ということは、逆に言えば感染が起きている、ということです。
 
 虫歯でやむなく大きく或いは深く削った場合、すなわち歯の中の神経のある場所近くまで削った場合、時間をかけて神経が死んでしまうことがあります。
 神経に直接触らない位置であっても、歯を削る時の振動や熱により神経内に炎症が起き、それが続くとだんだん壊死していきます。
 
  早く受診したとしても、壊死する前に神経を取ったと思いますので結果は同じだと思います。

 私たちは歯を削ったり抜いた入りしていますが、目的は歯を守り長く使えるようにすることです。
 神経近くまで削り込んだとしても、その時点で神経を残せる可能性があれば、神経は残して詰める判断をします。後で強く凍みたりする可能性があっても、残せる可能性もあるとすれば、残す判断が正しいです。
 しかし、結果的に思惑通りに行かないこともあります。
 デジタルの世界のように明確に分けられないのです。
 どちらに転ぶか分からない境界ラインというものがあります。

 今回は良かれと思って残したものの、神経は壊死の方向に行ってしまったのです。結果的に「失敗」に終わったと言えば、そうですが、それは歯科医の技術的に問題が合ったわけではないと思います。




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