Re: 歯の黒ずみ


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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 11 月 25 日 22:30:23

回答先: 歯の黒ずみ 投稿者 とらもも 日時 2007 年 11 月 24 日 21:41:12


広い意味では被せて白くすることもホワイトニングですが、歯の漂白すなわちブリーチングの意味でホワイトニングと呼ぶことが多いようです。
 漂白の意味でのホワイトニングですが、1本単位でも可能です。
 表面からだけでも白くはなりますが、神経のない歯の場合は裏側に詰めてある樹脂を外して、表面と歯の中からと同時に漂白するとかなり白くすることが出来ます。
 
 ただし、もともとの歯質しか漂白できませんから、詰めてある歯質はそのままです。歯質を漂白した後で、詰め物が残っていたらそこも除去して漂白した歯質に合うように白く詰め直すことが出来ます。
 そうすれば、被せなくても白くできます。

 しかし、漂白は必ず後戻りが起きます。
 神経のある歯を白くする場合は、健全なのに被せるのは勿体ないで勧められませんが、神経を取った歯でしかも1本だけならいっそのこと被せておけば、ずっとそのままで繰り返し漂白する必要もありませんから、その方が合理的…とも言えます。

 また、現在の詰め物の面積が比較的多い場合は、強度的問題などで、漂白より被せた方がよい…と判断することもあります。

 ホワイトコートは数日〜1ヶ月くらいしか持ちません。
 人前に立つときだけやってもらう…など割り切れば良いですが、何回もやり直して貰う…のであれば、被せないとしても、まだ漂白の方が良いかも知れません。

 神経のない歯の漂白の場合は私の感覚では1年かそれ以上は持つと思います。

 被せることが不安でしたら、まず漂白を行い、その結果が満足出来ないものであれば、被せることもやむなし…と二段構えで臨んではどうかと思います。





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