Re: 8歳の子の歯茎


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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 9 月 02 日 23:07:52

回答先: Re: 8歳の子の歯茎 投稿者 あき 日時 2007 年 9 月 02 日 17:45:22


1歳の時は永久歯はまだ骨の中で一部しかできていませんから、永久歯が直接ダメージを受けたのではないと思います。
 前述のように、神経が死んだ乳歯に感染が起こりそのまま放置した結果ではないかと思います。乳歯の治療ないしは抜歯をしておけば永久歯は普通に生えて来た可能性があります。
 永久歯のに穴を開けて治療する、と言うことは、その歯の神経が死んで感染して歯茎まで膿が出てきている状態です。神経の治療をする場合、進行した虫歯或いは打撲による感染です。
 永久歯の神経が死んでしまっているわけですが、永久歯も打撲したわけでなければ、虫歯からということになります。ただ今回は単純に虫歯ではなくて、乳歯の根の先の膿に晒されていて生えながら虫歯(形成不全)になってしまっていて、それが進行してとうとう神経が死んでしまった…のではないかと思います。
 神経が生きていなければ生えて来ません。ですから、生えた来たときは変色があっても神経は健在だったものが、その後死んでしまった…と言う経過をたどっているはずです。
 その永久歯がどのくらい完成しているか、どのくらい冒されているか…によって予後は変わります。永久歯の前歯の完成(見えているところだけでなく根の先まで出来ること)年齢は9〜10歳です。まだその途中であれば短い分だけ弱いと言うことになります。また、冒されて歯質が薄い場合、弱いと言えます。
 弱くてもすぐ抜歯に至るとは限りません。
 まだ何十年か持つこともあります。
 歯質全体が脆弱の場合は余り持たないこともあります。レントゲンで歯の大きさなども分かるのでその当たりは担当医に確認して下さい。

 インプラントは成長期が終わってから…女性では22〜24,男性は23〜25歳くらい以降がよいです。
 



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