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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 8 月 30 日 09:28:19
回答先: 神経 投稿者 きょお 日時 2007 年 8 月 29 日 22:44:31
実際の状況がご自身に伝わっていないのではないかと思います。 歯の神経の感覚はとても不規則というか波があるというか様々なのです。 歯が強く凍みても虫歯もなくただの知覚過敏という場合もあります。 逆に神経に達するような虫歯になっていたとしても、痛みが余り出ないこともあります。 痛みも大したこと無いのに神経を取らないといけないの?…という疑問は患者さんとしては当然考えることなので、レントゲンで虫歯が神経に接触している画像などを見せて説明と理解を得る必要があります。虫歯の部分を削ると神経が露出してしまうとしたら、当然神経は取らないといけません。 ただ、忙しかったりするとついつい説明を省いてしまうこともあるかも知れません。 親知らずを抜きやすくするために手前の歯の神経を取る…ということは、基本的にはありません。残す歯の方が大切なのは当然です。 たまたま神経を取らざるを得ない虫歯が手前の歯にあり、削り落とすことにより親知らずを抜きやすくする…と言う場合はあると思います。神経を取った歯は多くは被せるので、無闇余分に削ったことにはならないからです。 その場合は、被せる前に親知らずの抜歯を行うことになります。被せたら削る前と同じになってしまいますから。 >>翌日、知人にその事を話すと、最近って神経抜く治療ってそうそうしないよ!といわれました。 知人の方は、その方の狭い情報の中だけでそういっているのであり、この言葉だけでは誤りです。当院でもまだまだ神経を取ることは良くあります。昔と比べれば虫歯は減っていますから、神経を取る頻度も減っていますけども。 コンチとは根管治療のことで、神経を取る治療や、その後再びその場所に感染したときの根の中の治療を含めての呼び名です。 奥の歯ですから被せるものは保険の場合は金属です。白くしたい場合はハイブリッドやセラミックなど保険外のものになります。 言うことが変わっても良いのですが、その経緯・理由を行って欲しいですよね。 きちんと説明して頂ければ、その歯科医院でも構わないと思うのですが、転院するとしても、問題なく転院は出来ます。どこの歯科医院でも出来る治療ですから。
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