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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 8 月 03 日 23:47:58
回答先: 痛みます 投稿者 ミワ 日時 2007 年 8 月 02 日 17:43:25
妊娠中はレントゲンは控えた方がよいことは確かです。 ただ、鉛の防護エプロンをすれば、おなかは全く被曝しないので、問題なく撮影することが出来ます。実際は、心理的影響(知識が無くレントゲンを不安に思ってしまう)を考えて私も撮影はしていません。 http://www.kenko119.com/bbs/dental/messages/5987.html にレントゲンについて詳しく書いています。 http://hasegawashikaiin.jp/kusuri.htm に、妊娠時にのめる薬などについて表にしてあります。分かりにくいですが、ポンタールは一応大丈夫です(ただしどんな薬にも絶対大丈夫とは書いてありません)。 薬を服用する基準は、痛みについては、痛みによる身体の疲弊が胎児にも影響する可能性があるのであれば、わずかあるか無いかの確率の心配をするよりは、むしろ痛み止めの薬を飲んで楽になった方が良い、と考えられる場合に飲めばよいと思います。 最初の歯科医院は、闇雲に妊婦さんの治療を控えようとしており、好ましくありません。 最初の歯科の診察で「歯が動いている」と書かれています。歯の動揺がある、ということは、歯周病が進行すると同じことが起きます。歯茎を押して痛いなら、歯周病の可能性があるような気がします。 でもその場合は、診察で分かるはずなので、そうでないとすれば、2軒目の先生が言われるように噛み合わせが悪く、一部の歯に負担が掛かりやすく、そのために歯の動揺や痛みを発している…と言う可能性は確かにあります。 歯軋りは、必ずしも大きな音を発するばかりではありません。音がしていなくても移民時に食いしばっていることはあります。それも「歯軋り」と言えます。 寝ているときに歯軋りしていなくても、日中くせで食いしばっているときも、歯の痛みを感じることがあります。 詰め物がしてある…ということですが、詰め物に隠れて虫歯が見えない…ということもあります。 副鼻腔炎があると、上顎の奥歯が痛むことがあります。 精神的緊張で歯の痛みを起こすこともあります。 薬を飲んでも大丈夫…のようなことは書きましたが、やはり、やむを得ず暫く服用するだけ…の考え方なので、原因を考えず薬だけ飲んでいるのもまずいと思います。
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