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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 8 月 02 日 00:41:09
回答先: Re: 傾斜移動 投稿者 ななこ 日時 2007 年 8 月 01 日 16:17:35
最初から歯体移動することは余りないと思います。 歯冠が動いてから、歯根を動かすような方式になることが多いと思います。傾斜したままおしまい…ということではなくて、傾斜して移動してもその後根も移動させます。 ある程度は仕方ない部分…と言うこともあると思いますが、セカンドオピニオンの先生と見解が違う…となるとどう判断するかなかなか難しいです。 噛むと歯が痛い…ということは、傾斜しているから…ではなくて、噛み合わせが高いのではないでしょうか? 前歯の部分については、平均値より舌側に傾斜していて…と書いてありますが、計測したデータがそうなのでしょうか? 窮屈な感じ…は噛み合わせの深さ、矯正後の歯の当たり具合にもよります。 そもそも、終了時にセカンドオピニオンにいく…ということは、出来上がりがイメージ通りではなかった…ということでしょうか? 終了時の歯並びは歯だけ見れば綺麗に揃うのは当然ですが、笑ったときの見え方とか、顔つきとか、患者さんの理想通りには行かないことはあります。 もし、もう少し修正する場合は、再度ブラケットを付けるか、或いはマウスピース型の装置もあります。いろいろあるのですが例えば… http://www.tportho.com/s_brands_prefinisher.php こんな感じです。同ページの下の方に画像がありますが、少しの修正をするのに良い装具です。
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