Re: 顎関節症と体の異変


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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 7 月 25 日 00:12:13

回答先: 額関節症と体の異変 投稿者 かごめ 日時 2007 年 7 月 22 日 21:52:33


ほぼ同時に症状が出たのですから、関連がある、と考えるのが自然です。
 が、顎関節症がおおもとで、それが股関節まで影響を来した…かどうかは分かりません。おおもとは背骨の曲がりで、それが上は顎関節に、下は股関節まで影響を及ぼした…という可能性もあります。

 そして、何ともないのに急に顎や股関節に異変が起きることは、事故でぶつけたりしない限り、ないはずです。 
 はっきりした症状が出ていたいときでも、不自然な姿勢や習癖、負担をかけるような動作をいつもしていた可能性があります。
 異変は一切なく…とは書いてありますが。

 顎関節症だけを採っても、歯並びの悪さや噛み合わせのずれが背景にある場合もありますが、片噛み癖、うつぶせ寝、固い枕、頬杖、歯軋り食いしばり、ある種のスポーツ、姿勢の悪さ、精神的緊張などいろいろな要因が絡まって、顎に不自然な力が掛かると起きます。

 いつも背筋は伸ばしているか、身体の片方に負担の掛かる動作をしていないか、いろいろ考えて行動をする必要があります。バッグを肩に掛けることだけでも、いつも同じ側の場合、掛ける側の肩が上がって反対側が下がっている可能性があります。
 顎関節から身体の他部位への影響もありますが、逆も多くあります…と言うことを踏まえて治療をする必要があります。

 24時間のマウスピース…は果たして大丈夫でしょうか?
 期間が長くても睡眠時だけならまだ良いのですが、日中も…となると、だんだん歯が骨の中に圧下されてしまう可能性があります。24時間使うこと自体はそういう必要もあるとは思いますが、短期間で済ませるべきです。



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