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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 7 月 15 日 23:16:05
回答先: 矯正治療の対応 投稿者 まゆみ 日時 2007 年 7 月 15 日 19:10:11
あと戻りは、抜歯の有無だけではありません。保定が大切です。十代の時の治療の場合は親知らずの萌出も関係します。矯正装置を外した後は数年は保定することが大切です。 歯が重なったまま終了することは、原則としてはありません。 が、実際は患者さんの方が続ける意欲が無くなったり、諸事情で治療が出来なくなったり、矯正装置の選択に制限をかけた場合には、最終的な状態として問題があっても外して終わることはあります。 今回、まゆみさんの事前の要望の中で絶対抜きたくないとか、表の装置を付けたくないとか、そういう条件を出されてやむなく重なったまま終了してしまったのなら、歯科医院側の言い分として多少分かりますが、歯科医の指示に沿って治療を受けてきたとしたら、重なったまま終了というのはおかしいことになります。 このような問題は、一方の意見だけで判断するのはなかなか困難なので、ひとまず文面をそのまま受け取っての取りあえずの意見としての回答…と思って下さい。 まずは、弁護士に相談だけでもすると良いかも知れません。必要であれば一緒に再度説明を聞きに行くのです。対応が変わるかも知れません。 以前もどなたかの質問の回答で書いたのですが、県の歯科医師会にトラブルに関する相談窓口を持っていることがあります。 愛知県歯科医師会では、トラブル解決の委員会があって、そこには弁護士も入っていて必ずしも歯科医師の味方ではなくて、相談者の立場に立って助言や行動をしてくれています。 宮城県歯科医師会にも、もしあれば、そういう窓口を利用するというのも手だと思います。
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