不定愁訴と咬合の関係について


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投稿者 みるく  地域 東京都  日時 2007 年 7 月 13 日 12:37:52

こんにちは。
私は長年、原因不明の不定愁訴(頭痛、腰痛、倦怠感、息苦しい等)に
悩まされているのですが
(病院で様々な検査をしても異常なしでした)
インターネットや書籍などで、噛み合わせを治すと不定愁訴が改善する
といった内容のものをたまに見かけます。
正直、眉唾ものだと思いつつ、内容を拝見してみると
明らかにインチキ臭いものもありますが、
中には、ごもっともと納得するような印象を抱かせるものもあります。
さらに調べてみると、全身症状と咬合について
研究をされてる学会(日本全身咬合学会)もあることが分かりました。
たしかに以前からスポーツ選手などが潜在能力を高めるために
噛み合わせを治したとか(カールルイスとか、ヤクルトの青木選手とか…)
噛み合わせを治したら頭痛やアトピーが治ったとか
そんな話はちらほら聞いた事があります。
しかし、現在何件か矯正歯科に相談に行ってるのですが
そのような考え方は荒唐無稽な話であり、全身症状と噛み合わせは
ほとんど関係がないというのです。
矯正は美しくなるためだけにするものではないが
美しくならなければ、する意味が無いとも言われました。
はたして本当にそうなのでしょうか?
知り合いには歯科治療をしたら肩こりが治ったという人が実際にいますので
全く関係がないということはないだろうと思うのですが、
先生方が今まで長年矯正治療をされてきた中で、
噛み合わせを治したら実際に他の症状が改善されたといった
ケースはありましたでしょうか?
それとも全身症状を治すために咬合治療をしたり
矯正治療をするのは危険でやめた方が良いのでしょうか?
よろしくお願いいたします。



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