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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 7 月 12 日 00:12:26
回答先: 歯茎の痛み 投稿者 はてな。 日時 2007 年 7 月 11 日 14:36:11
「歯茎が痛い」という間隔であっても、その歯の治療後から痛い、その歯のあたりが痛い…という状況からすると、神経の治療後の予後不良の可能性はあります。 診ていないので、「可能性」と言いますけど。 ただ、残っている「針」のせいかどうかは分かりません。 良くある質問に神経の治療を続けているがなかなか治らない、何ヶ月も経っている…というものがあります。「針」がなくても予後不良はあるからです。 しかし、折れていなければ再根管治療も出来ますから、「針」のせいの可能性もあります。 レントゲンで、問題の歯の根の先に透過像(周囲より黒くなっている部分)が無い場合、痛みはあっても取りあえずその歯の根に持続感染は無いと思われるので、様子を見ても良いと思います。 透過像がある場合は、菌が居て炎症が続き根の先で膿を溜めて行く可能性があります。この場合でも通常の根管治療が出来ない場合、「放置」という選択肢もあります。しかしはっきり痛む場合は、放置ではなくて治療した方がよいこともあります。 上のどこの場所の歯か分かりませんが、前歯部の場合は、歯根端切除術などで対応できることもあります。 奥歯の場合は、問題の歯の根だけ分割抜歯や再植…と言う方法もあります。 …が、その歯の持ちとしてはかなり弱くなる可能性があります。
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