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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 7 月 02 日 23:12:06
回答先: 根管治療時の痛みについて 投稿者 純 日時 2007 年 6 月 30 日 17:06:09
下段、No.16092 http://www.kenko119.com/bbs/dental/messages/16092.html も参照下さい。 治療時の痛みの度合いですが、器具の入れ方にも因ると思います。ほとんど同じように入れていたとしても、神経は敏感なので感じ方が違います。 根尖あたり…というか、歯の周囲には神経がありますから、歯の中の神経は死んでしまっているか、除去されて空洞であっても神経のある根尖に触れば痛みや感覚はあります。 歯の神経の入っている管、すなわち根管は、太かったり細かったり曲がっていたり、断面が長細かったり分岐していたりいろいろです。 細すぎてなかなか拡大できないこともあります。詰まってしまっていることもあります。 前歯では1本の歯で根管は1本ですが(2本のこともある)、上顎小臼歯で2本、大臼歯は3〜4本あります。また、上顎臼歯は直視できないし、下顎は舌や唾液が邪魔します。親知らずの根管治療などは前歯の10倍やりにくいです。 奥に手を入れると嘔吐反射が起きる人もあります。 鼻が詰まっていて長く口を開いていられずに休み休み治療しないといけない人もあります。 大きい口を開いてくれない人もいます。 治療中寝る人もいます(緊張がなくてある意味良いのですが…)。 1回に10〜15分で済めば良い方です。もっと長くかかることもあります。大臼歯などは長く治療しないと回数がやたら伸びてしまいます。 治療時間はその日の症状にも因ります。 長く出来ることもあれば、痛みなどが有り触れない日もあります。 根管は様々状態があり、<普通>と普通でない…という区別なんてありません。 個々の先生の中では、その人においての「普通」はあるかも知れませんけど。
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