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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 6 月 21 日 13:10:19
回答先: 乳児の歯の生え方について 投稿者 HY 日時 2007 年 6 月 18 日 23:23:32
何とか、レントゲンは撮影できると思います(小さいフィルムなら)。フィルムはお母さんか先生が持てば撮影できます。レントゲンによってその部位の歯の本数や有無は確認できます。 それによって、安心できるかも知れないし、異常が見つかる可能性もありますが、どちらにしても治療はせず様子見となるでしょう…。 離乳食が関係するかどうかは、はっきりとは分かりません。 母子手帳の内容とは違うことを言ってしまうのですが、母子手帳も時期により内容が変わっており、錦の御旗のように信用しない方がよいです。 …と言うのは、スーパーで離乳食が並んでいるのは比較的最近のことで、人類には何万年という歴史がある中で、戦前くらいまでは、歯があまりない時期はほとんど母乳だったはずなのです。だからもし、まだ母乳が良く出るのであれば、離乳食でなくて母乳を与えておけば、それでちゃんと育つはずです。 もし、母乳が出ない場合は、乳児用のミルクで哺乳ビンの乳首はむしろミルクが出にくいものにして与えるのがよいと思います。 おっぱいは吸っているのではなくて、赤ちゃんが顎や舌を使って搾って飲んでいるのです。哺乳ビンでミルクでも、搾って飲むように考えられているものがちゃんとあります。 搾って飲む動作は歯や顎の発育にとても重要です。離乳食では口の中に入れられてしまうので搾る筋肉が使われずに 成長してしまいます。 成長が心配なら離乳食より母乳に戻った方がよいと思います。一歳半健診でまだ授乳していて少し注意されるくらいでも良いと思いますけど…
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