|
投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 5 月 19 日 01:14:58
回答先: 抜歯したあとの・・お返事がないので 投稿者 Rin 日時 2007 年 5 月 15 日 20:21:00
遅れて済みません。 歯は骨に支えられているので、抜歯後は骨に穴が開きます。穴の縁あたりの骨は徐々に吸収されていき、穴の底は骨が添加されます。そうしてなだらかな土手のような「顎堤」が残ります。その上に義歯が乗ります。 骨の変化はゆっくりですが、その周囲の歯肉の部分の変化はもっと急です。穴はいち早く肉で覆われます。穴の縁の部分の肉も減っていくのですが、骨より急なので、退縮した歯茎の上に骨の縁が突き出てしまうことがあるのです。 肉に覆われていてこそ骨の吸収気転も働くので、突き出た骨はそのままでは突き出たままです。少し削る必要があります。 骨を削る治療を分類すれば「手術」にはなりますが、周囲を麻酔して切削具でちょっと落とすだけなので、心配するほどのことはありません。
|