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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 4 月 25 日 00:19:13
回答先: 歯が軽くなった 投稿者 トッポ 日時 2007 年 4 月 23 日 19:49:28
妊娠出産と歯根嚢(のう)胞は関係ありません。 たまたま見つかった時期が妊娠時だったと言うだけです。 嚢胞というのは、液体などを貯留して大きくなる袋状の病変のことです。嚢は袋という意味です。顎の骨の中に出来るものもいろいろありますが、身体のあちこちに出来ます。 歯根嚢胞は虫歯(治療済みの歯を含む)から進行して根の先に出来る嚢胞です。 根の先に出来る病変がすべて嚢胞ではなくて、嚢胞になるのは一部です。 歯根嚢胞の場合、基本的に普通の根管治療だけでの治癒は難しいと思います。 手術が必要なことが多いです。 嚢胞の中は黄色い粘液が溜まっていることが多いです。嚢胞が大きくなると治療中の根管からだけでなく、歯茎に出来た穴からにじみ出ることもあるので、粘つく感じがするのはそのためかも知れません。 根管治療出直そうとする場合、嚢胞はあまり大きくないと思いますので、粘つくのは嚢胞と関係なく、例えば歯周病のため…と言うこともあります。
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