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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 4 月 11 日 00:08:02
回答先: 歯根膜炎の治療法とは 投稿者 ねねこ 日時 2007 年 4 月 08 日 09:58:38
歯の中の神経は、歯の根の先から入っています。根の先で除去するのですが、当然そこに傷が出来ます。神経を取ったのに痛い、というのは、傷が治っていないからです。歯根膜というのは歯の周囲にあって歯と骨を連結している結合組織のことです。 歯根膜炎とは主に、歯根尖辺りで炎症が起きることで、神経を取った後や、神経の管から根の先に菌が侵入した時に起きます。 膿が無く炎症がほとんど無いようになっても、痛みだけ持続することもあります。歯根膜の炎症のこともあれば、神経の細い枝の部分の炎症のこともあります。歯の中の神経は器具が入らないような細い管がたくさん枝分かれしているのです。 http://hasegawashikaiin.jp/setumeigazou.htm の中程の歯の断面図参照 繰り返し根管治療して痛みが無くなってから根管充填(レントゲンで白く写る密封する薬剤を詰めること)をしますが、完全に引かなくても引いていくだろう…と推測できる場合にまだ痛みが少しあっても根管充填をすることもあります。 今1ヶ月経ったと言うことですが、まだ痛いとしてもだんだん軽減する方向なら、そのまま様子見でも構わないと思います。全然引いていない場合は、再治療に戻る必要があります。
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