|
投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 3 月 29 日 19:29:16
回答先: Re: 割り箸療法について 投稿者 はると 日時 2007 年 3 月 29 日 16:42:44
>>昔から歯と全身症状の関連を訴えている歯科技工士さんのようですが この先生の言われていることは歯科業界ではあまり受け入れられていないのでしょうか? あまりにも歯と全身症状の関連に頓着がない歯医者さんが多そうなので心配してしまいます。 一部の歯科医師以外には受け入れられていません。 受け入れたくてもまねが出来ない… …という意見も聞きます。 この方の噛み合わせの考え方でない部分で賛同できない感じがします。 優れた方だとは思います。 >>私の知っている割り箸療法はこちらです。 http://www.fineteeth.com/tmd/wari.html 噛み合わせをあげるというよりも、 口に割り箸をのせて30分寝る、ただこれだけです。 そうして、得られた顎位が本来の顎位なのだと、 こちらのホームページでは書かれているので、 はたして本当なのかなぁ?と思った次第です。 私はこちらを見ました。 http://homepage2.nifty.com/mmm23232/841.html 歯科医でなくて医師が書かれているようです。 http://www.fineteeth.com/tmd/wari.html のページを見ました。この場合、割り箸の効果ではなくて、30分畳の上でこの仰向けの姿勢でじっとしていたことが良い影響を与えた可能性があります。割り箸はその効果が無くなり元に戻るのを暫く止める働きがあるのではないでしょうか?ただそう思っただけで、断定は出来ませんが、そう言う見方は十分出来ます。 立っているときは重力に抵抗するために骨格や筋肉は負担を強いられているのですが、寝ることによりそれが解除されます。部分的に負担が大きかったところがあってもそれが無くなり、寝ている間に楽になると思うのです。 この姿勢は普通に寝るときにもお勧めの形です。 西原克成という先生の説に因るのですけども。 何はともあれ、簡単な方法で楽になる…という部分は好きですね。口の中を大改造することばかり勧める先生より良いです。 でも割り箸を噛んだ後どうするか?という問題はあります。 > 噛み合わせがおかしくなった場合に、身体の他の部分からの影響や、身体の良くない使い方から来ていることもあります。 …の補足ですが、 睡眠時の枕がいろいろな症状の原因のこともあります。いろいろ問診をしていって 枕が問題だと分かり枕をかえたら愁訴が治った人もあります。身内の不幸というストレスの方もありました。 割り箸療法も、噛み合わせと全身の関係を知らせる取っ掛かりとして紹介されているのであって、治療されている先生は、個々の患者さんにはいろいろな治療法をされている、あるいは原因を探ってうまく治されているのではないかと思います。
|