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投稿者 長谷川千尋 日時 2007 年 3 月 09 日 01:16:17
回答先: 子供の歯茎にできものが 投稿者 メリー 日時 2007 年 3 月 08 日 06:19:39
日本で治療した歯は最初ぶつけて大きく欠けて神経の治療をした歯でしょうか? とにかく、もと神経のあったところ(根管)から感染して根の先に波及して歯茎まで膿んできています。乳歯の神経処置をするとよく起こる症状です。 1〜2回根の中の治療をすれば治ります。そろそろ2歳になられたと思いますが、2歳なら暴れても大したことはないし、前歯ですから何とか治療は出来ます。1回の治療も5分くらいでよいでしょう… 抑制具にくくりつけなくてもお母さんが少し手を持っていてくれれば何とかなると思うのですが…。4〜5歳で抵抗されると抑制具は要りますが。 以前の書き込みで押さえて見てくれた先生があったと思いますが、そこでは駄目でしょうか? 放置したのではずっと膿んでいますし、歯科医院に行き馴れないといけないのに、行かないでいると大きくなっても抵抗する子供になってしまいます。すぐ済む治療に全身麻酔などとはいかにも大げさです。 手早く対処してその後3ヶ月ごとくらいにずっと通えばちゃんと出来る子になるのです。良くも悪くも虫歯が減って膿んだ歯を上手に取り扱う先生がいないかも知れませんね。虫歯が減っても打撲で同じ状態になることはそちらの国のお子さんでもあると思いますが、皆、全身麻酔なのでしょうかね。 余談ですが、日本なら進行止めの薬をちょんちょんと塗れば済む虫歯を、歯科医学も進んでいると思われる某超大国の小児歯科医は抜歯しないといけない、と言ったそうです。 全身麻酔自体は幼少のお子さんに行っても大丈夫なはずです。口蓋裂など先天疾患の子供さんの手術はそのくらいの歳で全身麻酔で治療がされます。
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