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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 11 月 30 日 16:05:27
回答先: 再度、お聞きしたいのですが・・・ 投稿者 まあ 日時 2006 年 11 月 30 日 09:10:12
>>磨き方に問題があると思うのですが、普通にシャカシャカ磨いていても、歯茎を磨くと直ぐに炎症?(赤くなる)みたいになる時があるので、歯茎自体を磨くことに躊躇してるところがあります・・・優しくマッサージしながら磨かないといけないのですね。 磨き方については、歯科医師または歯科衛生士(時に訓練された歯科助手でも可)に繰り返し手ほどきを受けることが上達の近道です。文章や聞くだけでは分かりにくいです。 でも、一応書きますと、歯茎をマッサージしながら…と言う表現をしたとしても、磨くのは歯と歯茎の境目すなわち歯茎が歯に接するところの溝の辺りをよく磨くのです。毛先をしっかり入れて、毛先はその場所から動かない位で歯ブラシの柄を微振動するのです。歯と歯の間までしっかり食い込ませるようにするのがコツです。 そうすると歯ブラシの毛の側面が歯茎にもあたってマッサージ効果も出ます。 歯茎をそのまま歯ブラシで撫でても意味がありません。 血行をよくするのであれば温かいお湯を口に含めばいいのです。 とにかく原因は歯垢の最近の毒素ですから、歯垢を除去することが肝要です。 薬剤を使っても歯茎の溝や歯と歯の間の深い部分までは届きません。歯垢の細菌はバリアを張ってその中に生息しているのです。よって、物理的にきちんと除去することが基本なのです。 ただし、実感するような症状(はっきりした腫れ、痛みなど)があるときは、細菌が増えてバリアから出ていますので、内服薬や含嗽薬や塗布薬も効きます。 >>「蓋をしてから落ち着くかどうかです」と言うのは、薬を入れてセメントで蓋をしてという、現状況の事でしょうか?
膿が溜まると骨の中へ広がって痛むので、最初は解放して起きます。日にちが経つと減ってくるはずですから、頃合いを見て清掃消毒をして蓋をします。ただ、こちらが良さそう…と判断しても実はまだ膿がよく出ている…ということもあります。その場合蓋をしたとたんに痛みが戻ったりします。 ですから、解放状態から蓋をしたときは、万が一痛くなったらすぐ来てもらって再び解放するとか、すぐ内服薬を飲むなどの対処をする必要があります。あるいはその日から数日は体力が低下しないように気をつけるなどの注意もいります。 >>顎下のごりごりは、リンパ節ですか?あら、怖い。 「薬があった方がいい」と言うのは、抗生物質を飲んだ方が良いと言う事でしょうか? 症状が軽くなったらすぐ薬を止めてしまう患者さんがよくあります。結果オーライのことも少なくはありませんが、治りかけが肝心なので、安易に止めてぶり返してまた飲み出したりすることがないようにしたほうがよい…と私は考えます。対症療法の風邪薬などと違い、抗生剤は菌を直接叩くわけですから、十分減るまで使用した方が結局のところ早く引くし、広い意味でも耐性菌を作らずに済むはずです。
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