Re: 追加です


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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 11 月 16 日 23:13:01

回答先: 追加です 投稿者 まあ 日時 2006 年 11 月 14 日 12:46:10

文を追って回答します。


>>でも、毎回月初めにもらう「今回の検査と結果ポイント」と書かれた紙には「歯肉炎、歯根膜炎」と二カ所に毎回印がついているものですから、そうなのかなと思っていました。

  書かれている治療は、歯根膜炎に対する治療です。でも、それとは別にその歯の周囲に同時に歯周病(歯肉炎、歯周炎)も存在する、ということです。歯肉炎の治療は急がなくても良いので、まだされていないのだと思います。

>>頬の腫れを医師に伝えた時に「出来れば抗生物質を飲まれた方が」と言われました。でも、抗生物質を飲んでも「歯根膜炎」には効果がないのですよね?
頬の腫れをとるだけなら効果があるのでしょうか?
今日で、治療日を入れて5日目になりますが、すこ〜し腫れがひいてきたような気がしますが、まだ腫れていて顔を洗う時が一番辛いです(頬をなでると痛いです)

  急性症状のあるときは、抗生物質は効きます。頬まで腫れている場合はむしろのまないと行けません。
 慢性化したとき(少しの痛みがずっと続く)は抗生剤を飲んでもあまり効果はありません。

>>腫れた原因は、長谷川先生のご回答で納得出来ました。
でも「歯根膜炎」だとしたら、担当医に不信感を持ってしまうし、今後の治療に関しても考えてしまいます。
次回、担当医に口答にて聞いてみたいと思っていますが。

  繰り返しますが、渡された用紙に両方書いてあったので混乱したと思いますが、歯肉炎の治療は急ぐ必要はないので、今は腫れてもいますから歯根膜炎から開始された、ということです。


>>二カ所同時に同じ診断名はつけられないと決まっているものなのなのでしょうか?

  同時に存在することがあり得る病名は、一箇所に2つ以上付くことはよくあります。虫歯があって、歯肉炎、歯周炎ということは多いですから。
  歯根膜炎も、広い意味では虫歯なのです。C3〜C4ということになります。虫歯から歯の中の神経の管を通って根の先から周囲に波及したものが歯根膜炎ですから。
  時に外傷での歯根膜炎もありますけど。


>>余談になりますが、料金的には、とても良心的で他にはないほど安いと思います。
技術的には、医師によると思いますが悪くはないと思います。
設備も整ってるし、医師やスタッフも感じが良いですし、他の歯科には行きたくないと思えるところなのですが・・・

  そのままお任せすれば良いと思います。




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