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投稿者 今井寛喜 日時 2006 年 10 月 27 日 23:14:21
回答先: Re: 歯茎が痩せてきたのですが。 投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 10 月 26 日 06:55:51
> アドバイスありがとうございます。早速歯科に行って見ようかと思いますが、お勧めの歯科はありませんでしょうか。愛知県春日井市に住んでいます。 > 出血するということから、歯周病があると思います。20代半ばの年齢は、歯周病のうち、歯肉炎と、歯周炎の分かれ道のような年齢です。歯肉炎は歯茎が腫れて出血が続いても、歯を支える歯槽骨には影響がありません。 > 歯周炎は慢性炎症によって歯を支える歯槽骨が長い間に溶けてなくなっていくものです。歯ブラシや歯磨きの広告で「歯周病」という場合、多くは歯周炎の方を指して言っています。 > 現在歯周炎とした場合、歯周炎は骨が減るのですから、表面上歯茎が下がることになります。 > 歯科医院で診てもらってください。歯周病の詳細はひとまず省きます。 > 歯周病をコントロールすれば、出血は無くなります。ただ、極々稀に歯茎から出血をする全身疾患もあります。 > 頭痛の多くは緊張性の頭痛です。ストレスなどで頭部の筋肉血管の緊張が続くと頭部に痛み物質が出て頭痛になるのですが、その場合、交感神経がより優位になると白血球のうち顆粒球が増えるので、歯茎の炎症が一時的に強くなり、痛むのかも知れません。 > また、頭痛が起きるような場合、結構その前に歯を食いしばっていたりもしますから、歯への負荷が大きくなって痛むのかも知れません。 > 喫煙者の場合、歯茎はかなり痩せやすいです。
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