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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 9 月 14 日 00:20:47
回答先: またまた相談です・・。 投稿者 ひろごん 日時 2006 年 9 月 11 日 16:10:40
>>クラウンを被せ、何年か後にまた痛んだり凍みたり するんです・・。 この場合私自身で気をつけることはありますか? 転勤があるため毎回違う歯医者さんです。 根管治療をまたしなければいけないのは、根の中で菌が増えて根の先に広がることによります。 毎日噛んでいるとその衝撃により被せた隙間から入っていくこともあるでしょう。 消えたと思った菌が実はごく僅かに残っていて、それが歳月を経てだんだん増えてきてとうとう症状を出す…という場合もあるでしょう。 僅かに残った菌が増える…場合、現在の治療法の限界であり、歯科医の腕が頼りと言わざるを得ません。しかし、もともとの根管の形態にも因りますし、自分の身体なのに気をつけるすべがありません。 ということは前段の隙間から入っていかないようにするには普通に歯磨きを気をつけることしかないことになります。 2つ目の質問ですが、7番も8番(親知らず)も両方痛みがあるわけですよね。 7番の予後が悪いから残した方がよい…と言われていると言うことは、痛いながらも親知らずの方が予後がよい…と考えておられるわけです。 でも週一でコーティングしないといけないわけです。そして歯茎を噛んでいるような状態… 知覚過敏は、数回処置をして効果がなければその後繰り返しても治らないと思います。症状が軽度の場合は放置しておくと知らぬ間に軽くなることもあります。何回も何回も処置してもたまたま軽くなったとして、それが果たして治療が奏功したのかたまたま体調が良くて軽くなったのかは定かではありません。 文面から考えると、親知らずを削り落として反対側の歯茎に食い込まないようにし、神経も取ります。7番は抜歯して678のブリッジにしたらどうでしょうか? 親知らずが出っ張りすぎていてブリッジの土台に適さない場合は、抜歯した方が良いでしょう。でも、7も悪いので親知らずを残そうとしているということは、親知らずが何とか使える状態…と今の主治医は見ているのではないでしょうか? 7を抜歯して678のブリッジにする以外の方法としては、7を抜歯、8も抜歯して7のところに8を移植する…という方法もあります。条件が整わないと出来ませんし、確実に成功するとは限りません。うまく付いてもその後ずっと持つかどうかは分かりません。…ということを説明しながら、行った例では結構持っています。
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