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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 8 月 27 日 21:44:09
回答先: 咬合性外傷 投稿者 さと 日時 2006 年 8 月 25 日 09:36:13
左上7が無いのであれば、左下の7番歯を抜歯してそのままでも構いません。 8番(親知らず)が生えていないのであれば。 歯列不正で診ないと分からないような問題があるのでなければ。 咬合性外傷は専門用語ですが、先生がそう言われたのでしょうか? 歯周病による咬合性外傷もあり、必ずしも顎関節症と連動するわけではありません。 噛み合わせによって歯に負担がかかっていたり、顎関節症があることから噛み合わせの治療が必要かも…と思われているのであれば、確かにそう言うこともあります。でも、歯を詰めたり被せたりする前にすることがあります。 歯ぎしり食いしばりの癖があれば、それを止めること、睡眠時の場合はそのためのマウスピースを作ると良いこともあります。 片噛み癖がある場合は、両方で噛むようにすること、枕は低く広く柔らかいものにするか無しにすること、うつぶせ寝はしないこと、片方ばかり向くような仕事・スポーツは控えること…などが肝要です。軽度の場合、上記習癖を無くすだけで改善することもしばしばです。 噛み合わせそのものをいじる場合は、姿勢や脊椎などを調整したりしてから慎重に行う必要があります。
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