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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 8 月 16 日 18:53:42
回答先: Re: 奥歯の歯軸について 投稿者 kiki 日時 2006 年 8 月 15 日 22:25:17
私は専門ではなく、指導医クラスから助言を得る立場です。私は垂直咬合で…と習ってきました。 ニュートラルではないみたいです。 そのかわり…なのかも知れませんが、歯列安定のための噛み合わせ調整はしっかりするようにと言われています。 治療してもらった先生が指導医クラスであれば、そのままで良いのではないでしょうか?今まで入り組んで狭かったわけですから、その反動で「でかすぎる」感覚があるかも知れません。 専門の先生は、動的期間終了後もしばらくは見ることはあるでしょうが、その後何年も経った例を余り見ていないことが多いと思います。 逆に一般歯科医は、矯正後10年20年…以上経った例をちょくちょく見ます。便宜抜歯されているので気が付くわけです。すると、歯列の凸凹が少し出てきている例があったり隙間が出来てきていたり…といろいろです。 結局、仮に舌側傾斜したほうが安定する人が多いようだということで、主流であっても、その人その人にどちらが良いかまでは検討することは出来ないと思うのです。 今から舌側傾斜させるためにまた矯正を続けるのでしょうか? ある程度矯正を続けてきてしまったということは、また、矯正をし直すのはなかなか難儀ではないでしょうか? 要は矯正後も歯列が安定すれば良いはずです。 最近聞いた話によると、今まで言われている以上に保定期間を長くしたほうが安定するそうです。動的期間が2年であっても、5年以上…など、とにかく長い方が良いとのことです。ですから保定をしっかりすれば良いのではないかと思います。
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