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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 7 月 24 日 23:26:07
回答先: 治療の選択 投稿者 てん 日時 2006 年 7 月 24 日 02:43:46
すいませんが、句読点を入れて改行もして、文章を書いてください。 まず、何を選択するにしても、もうこれ以上抜歯にならないように歯磨きをきちんとする必要があります。 1本だけ9ミリのポケットで後は正常…ではないでしょう?近くの歯もすぐ抜歯ではないにしろ、ある程度深いポケットがあるはずです。 抜歯した後の所の骨を増やすのは、なかなか難しいです。だいたい歯周病で抜歯してしまったような場所です。簡単に骨は増えません。ただ、メンブレンなど用いて多少は土手の部分を増骨出来ないことはありません。 インプラントは、一定の骨がないと出来ませんので足らない場合はあきらめるか、増骨するかです。インプラントの利点は隣の歯を削らずに歯を植えられることです。 ブリッジでも増骨すると、前歯の形態が良くなります。ブリッジの場合は必ずしも増骨手術しなくても出来ます。入れ歯も出来ます。入れ歯は増骨の必要はありません。 ブリッジも入れ歯も規定の材料を使えば健康保険で出来ます。 ブリッジは両隣接歯を被せるために沢山削る必要があります。でも、入れてしまえば感覚は良好です。樹脂で白くできます。 入れ歯は利点は隣の歯を殆ど削らずに出来ることです。 欠点は煩わしいことです。 ブリッジでセラミックなどを選択すると保険外です。 入れ歯では通常の金具ではなく、白い樹脂の金具を使用したり、床材料が伸びて止める形態の義歯にした場合は、保険外です。
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