Re: 水平埋没型親不知の抜歯について


[ コメント ] [ 歯の診察室へ ]

投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 7 月 23 日 10:18:57

回答先: 水平埋没型親不知の抜歯について 投稿者 せん 日時 2006 年 7 月 21 日 17:23:34

恐怖心…と書かれていると、よりひどくなったら困るのは自分だから早く行きなさい…という例としてひどい例を示すと、それがまた恐怖心になってしまうこともあります。
 恐怖心を起こさないようにほどほどの表現にすると、それならもう少し放置しても良いのではないか?…と思われるし、強い表現をすると、そんなに大変ならやはり恐い…とまた、自分に都合の良い逃げる理由にされてしまうのです。

 心理的部分をどの様に克服させるか?という専門的訓練は私たちは受けていないので、なかなか上手に説得することは出来ません。

 ついつい、より恐いことを言ってしまいます。そうするとどうしたらいいでしょう?と最後に聞かれます。自分の身体なのだから、自分で判断してください。必要な情報は伝えましたから…などというと、人ごとだと思って冷たいのですね…などといわれることもあります。
 結局は何を言っても逃げの理由に行き着くのです。

 年齢を経ても、自分自身のすべてがその年齢ではありません。心理的部分では、ある面に置いては乙女のままだったり、幼少だったり、ある面では年齢以上に長じていることもあります。
 恐怖心で悶々としている時のあなたは何歳でしょうか?
 
 不安は考えれば考えるほどどんどん膨らんでいきます。頭の中で恐怖不安を考えていてもそれで自分で鎮めることは不可能です。考えないで行動した方が良いです。

 術後のことが心配でしたら、病院の歯科口腔外科を受診すると良いです。
 親知らず全般については
http://www6.ocn.ne.jp/~chihiroh/sub4.htm
をご覧下さい。


 



コメント:


[ コメント ] [ 歯の診察室へ ]