Re: 土台入り後の処置は?


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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 7 月 23 日 09:44:55

回答先: 土台入り後の処置は? 投稿者 礼子 日時 2006 年 7 月 20 日 14:40:01

虫歯の広がり(または欠けたりした場合)は、歯茎から上に出ている部分だけとは限らず、歯根の方にも及びます。歯茎が歯の縁より高い位置にあると、覆うように自然と増殖します。
 土台を入れる歯の形を整えるために削って調整するときに、歯の縁を肉が覆っているとその肉は除去する必要があります。

 そして型を取って仮に詰めますが、仮詰めをうまく行えば、土台が出来てセットするときには再び歯茎を切る必要はありません。
 しかし、歯茎に接する仮詰めは剥がれやすく、土台を入れるときに再び歯茎を切る必要がある場合もあります。

 ただ、文を読むと被せものが出来てセットするときも歯茎を切ったように書かれています。被せるときはもう大丈夫のはずですが、もし、被せるときも切る必要があったということは、相当深いところに被せるものの縁があると言うことです。その場合その歯の根はかなり短いと言うことですから、その歯は余り強くないかも知れません。
 普通は少し切っても余り痛くないのですが、もともと歯茎の状態が良くなかったかも知れません。タービン(カービンではなくて)では、歯茎が挫滅されて出血が多いので、麻酔をして電気メスなどで切って、念のためにうがい薬や鎮痛剤を出すと良かったかも知れません。
 ただ、私も、最初から薬は出しませんので、もし、2度目に切ることになった場合は、薬を出すなど配慮があるべきと思います。



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