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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 5 月 30 日 00:51:14
回答先: 心配です 投稿者 ひろ 日時 2006 年 5 月 28 日 16:05:42
心配は要りません。 また、欧米では20年前から使われていない?というのは誤りだと思います。使用する薬剤には歯科医の好みもありますから、ずっと使っていない歯科医もあるでしょうが、アメリカの歯科事情を雑誌で読んだときにまだ使用している歯科医は頻繁に使用する書いてありました。 使い方を誤ると痛みが出てしまうこともあるので良く吟味して使う必要があります。頻繁には使用していませんが私の診療室にもまだあります。 発ガン性等についても、使用状態や量などによってぜんぜん違いますので、単純に考えるのは良くないと思います。 食品添加物、化粧品、その他諸々のもの…身の回りで発ガン性や害を起こす物質はいっぱいあります。 物事は一面だけで見ないようにすべきです。 また、密封すれば歯から身体へ巡ることはありません。そこに留まっています。密封が取れてたまに薬の味がしたとしても、一時のことでしたら心配はありません。 薬のことより、半年間も週一で薬を詰め替えるだけの処置を続けていた…ということが問題のように思います。 難治性の根管というものは時々あります。 でも、同じ薬の交換だけでは治りません。もっと考える必要があると思います。
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