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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 5 月 21 日 19:11:42
回答先: 削ったあと 投稿者 ばーば 日時 2006 年 5 月 19 日 14:07:17
>>先日、被せてあった銀歯が虫歯だとわかり治療開始したのですが すんごく削るんですね〜もっとぱかっととれるのかと思ってました。 銀歯は削るの大変なんですか?銀歯以外今度のせたら長持ち度は どうなんでしょうか? 削り落とすことはそれほど大変ではありません。 長い間填っていたものだとたまにころりと(ぱかっと)取れることもあります。その場合はとを付ける前から部分的に外れかかっていた…ということですけども。 時間がかかる理由としては、残っている歯質に触らないように注意して削るとか、除去した金属はリサイクルに回せるので、削り方を工夫して少しでも金属を残すように考えて削るためです。 土台の金属を削る場合はとくに周囲歯質に触らないように神経を使います。 今度のせたら長持ち…云々は、歯の状態や何を選択するかによって全然違ってきますから担当医に良く聞いてください。 >>あと、主人も同じような治療や歯石とりを違う先生にして もらってますが、同じ治療でも私は全く麻酔なしなんですが、 主人はやたら麻酔を打たれてるそうです。こんなに打って平気かな? と本人も心配してます。大丈夫なんでしょうか? 先生によって打つとか、治療を見てなのか??私は全く打たれませんが。 麻酔は打たずに削ることが出来れば打たない方が良いです。1度麻酔すると2〜3時間は痺れてしまいますし、感覚が在ることによって削るときの力の加減が出来ることもありますし。 深い虫歯の場合は神経を取らないにしても比較的良く麻酔はします。 敏感(痛がり)な人、痛みに対する不安が大きい人は、すぐ済むような虫歯でもわざわざ麻酔することもあります。 >>話は違いますが、歯科衛生士さんはどこまで治療に たずさわれるんでしょうか?基本的なことを聞いてすみません。 歯科衛生士は、歯科医師の管理の下という条件が付けば、そうとう突っ込んだことも出来ないことはありません。以前、アシスタントにここまでされたが違法ではないか?などという質問もあり、歯科衛生士法を見てみましたが、詳しく範囲は書いてないのです。時代とともに技術的なことも変化するので記さなかったと思います。 概ねここまでは…という部分はありますが、法に明記されたものではなく歯科医師会などで一定の枠を決めたもの…と言うことになります。 メインの仕事はブラッシング(歯磨き)指導や歯石除去などです。 充填(詰め物)も歯科衛生士の学校で実習が在るくらいですから、勘違いしている人も多いのですが、樹脂の詰め物をしたり差し歯の調整をしても駄目ではないのです。 ただ、何でも衛生士ではやはりまずいので肝の部分は歯科医が携わる必要があります。 今書いたのは、公的資格である歯科衛生士の場合です。歯科医院には「歯科助手」もいます。こちらは公的資格はなく歯科医師会や民間の資格だけで、「歯科助手」として働く場合に資格は要りません。資格がないので「治療」部分はすることは出来ません。介助までです。 この辺りは、看護師(看護助手)、薬剤師(調剤助手)など他の医療資格の分野でもあります。准看護師は看護師です。多忙、不足を補うために○○助手…というものが在るのです。
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