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投稿者 koro 日時 2006 年 5 月 09 日 05:55:05
回答先: Re: 経過の追加の追加 投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 5 月 02 日 00:25:39
ゴールデンウィークでパソコンを使えない環境で遅れましたm(_ _)m 長谷川先生、素人の私にもわかりやすい丁寧な説明ありがとうございます。 自分の身に起こったことと、教科書的な知識の一致が自分なりに少しはできた気がします(とはいっても臨床経験ゼロの素人なので、わかったつもりに陥っている可能性も十分ありますが…)。 主治医の先生にもいろいろ質問して、家に帰った後にまた疑問が沸いてきて「歯の診察室」で質問して…ネット上でも日常でもうるさい患者で申し訳ないです_│ ̄│○ 【自分なりのまとめ】 <可逆性の歯髄炎> ・瞬間瞬間に強く凍みても痛みが持続しない ・単純性の一部まで <この時点で不可逆性> ・まだ化膿はしてなくても温かいものでしみる(冷たい水で沈静) ・持続的な自発痛(今後そのまま悪化する可能性大) ・全部性の歯髄炎(単純性であっても) <その他> ・レントゲンの見方→平面で立体的でない ・削ったときの物理的刺激により炎症を起こすこともある ・歯軋り→健康な歯は神経をとるまでの痛みにはならない(年齢が若い場合) ・歯軋りによってレジンに隙間ができて菌が侵入することもある。 ・治療2ヵ月後に歯髄炎が発症したのは、事前に詰めた虫歯がおおもとの原因!(つまり、虫歯が完全に除去できていなかった?or歯軋りによってレジンに隙間ができたor神経から近すぎて…なんらかの影響があった?)
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