|
投稿者 ロスタカ 日時 2006 年 5 月 02 日 11:18:37
回答先: Re: 根<管>治療後のハプニング 投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 5 月 01 日 23:46:35
> > 済みません、2回目の質問には答えていなかったですね。 > 最初から読み返してみましたが、やはり、前回回答したように、根管充填剤が歯の外に溢出したと思われます。レントゲンは2次元ですから、重なって写らないところに骨の空洞があり、そこに根充剤がはみ出たようです。やはり側枝があったのではないでしょうか? > 多分日本とさほど違わない根充剤を使っていると思うのですが、はみ出たら有害…というわけではないので、痛み腫れがなければそのままにしても良いのではないでしょうか? > アメリカでは治療費が高い分、歯科医師の責任も非常に大きいと思います。よって、微塵の憂いもないように考えるわけです。口腔外科の先生のようにそのままでも歯が問題なく保てると考えられれば、後は被せればいいですが、万が一そのままにして予後が悪くて、手を付けなかったがために抜歯になったとしてらその責任を追及される可能性がある…わけです。 > 日本では大臼歯で一万円もかかりません。患者さんの負担は3000円くらいでしょうか。でもアメリカでは11万円なわけです。 > ひとまず半年くらい様子を見たらどうでしょう? > それで再発しなければ、そしてレントゲンで異常が拡大するような所見がなければ、きちんと被せればよいと思います。 > それまでは仮歯を入れている必要はありますが。 > 何度もお返事ありがとうございました。やはり日本語でいろいろご説明をうけると、本当にすっきりします。 実は今日、そのドクターのところへ行く日でした。今のところ 大きな痛みもないので、「確実によくなっているよ」っといわれ、今後矯正でも通う予定なので平行して様子をみようっと言われました。とりあえず、前回の治療から6週間後にレントゲンをとるそうです。 詰め物も、こちらも体にはいっても全く害はないものらしく、 もし、通っている間に抜歯などそのほかの治療が必要になった場合は、この治療にかかっている費用でまかなってくれるそうです。(ただ、新しい歯に関しては、もちろん別です!) とてもすっきりしました。ありがとうございました。
|