Re: 根<管>治療後のハプニング


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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 5 月 01 日 23:46:35

回答先: 根幹治療後のハプニング 投稿者 ロスタカ 日時 2006 年 4 月 28 日 07:54:56


済みません、2回目の質問には答えていなかったですね。
 最初から読み返してみましたが、やはり、前回回答したように、根管充填剤が歯の外に溢出したと思われます。レントゲンは2次元ですから、重なって写らないところに骨の空洞があり、そこに根充剤がはみ出たようです。やはり側枝があったのではないでしょうか?
 多分日本とさほど違わない根充剤を使っていると思うのですが、はみ出たら有害…というわけではないので、痛み腫れがなければそのままにしても良いのではないでしょうか?
 アメリカでは治療費が高い分、歯科医師の責任も非常に大きいと思います。よって、微塵の憂いもないように考えるわけです。口腔外科の先生のようにそのままでも歯が問題なく保てると考えられれば、後は被せればいいですが、万が一そのままにして予後が悪くて、手を付けなかったがために抜歯になったとしてらその責任を追及される可能性がある…わけです。
 日本では大臼歯で一万円もかかりません。患者さんの負担は3000円くらいでしょうか。でもアメリカでは11万円なわけです。

 ひとまず半年くらい様子を見たらどうでしょう?
 それで再発しなければ、そしてレントゲンで異常が拡大するような所見がなければ、きちんと被せればよいと思います。
 それまでは仮歯を入れている必要はありますが。

 





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