Re: C1の程度軽い虫歯(右上2番の前面・ど真ん中で歯茎付近)


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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 4 月 25 日 20:11:22

回答先: C1の程度軽い虫歯(右上2番の前面・ど真ん中で歯茎付近) 投稿者 コロ 日時 2006 年 4 月 24 日 02:26:17

詰めて取れてまた詰めての繰り返し…のところは、歯科医師の技術的な問題の可能性もありますが、何かその部分の上下の噛み合わせの問題によることもあります。あるいは歯ぎしり食いしばりの癖など。一度詰めたらどんどんやり直しになるわけではありません。少し下には子供の頃の20年くらい前の詰め物がそのままだが大丈夫か?などと書いてある質問もあります。

 C1を自分で判断できるかどうか?の問題はありますが、自己管理しようという意識は大切ですから、やってみても良いと思います。
 平滑面の虫歯では僅かの白濁、溝の部分は虫歯か着色か分からない程度…がC1です。虫歯でない部分も脱灰と再石灰化を自然と繰り返しています。初期の虫歯も今は削らずに様子を見て進行しないようにすることも推奨されています。
 とにかくまず歯磨きが完璧でないといけません。一日2〜3回の歯磨きで夜は15分以上かけて磨く必要があります。フロス(いとようじ)も使用すること。
 
 その上で、薬剤の利用、ということです。完全に磨けば何も必要ない、という考え方もあります。いろいろ売り出されているものには添加物もあるので、虫歯には良くても身体に悪いかも…ということもなきにしもあらずです。
 でも、ひとまずムシ歯予防で考えると、フッ素やキシリトールの配合された歯磨き剤で、研磨剤がないものあるいは超微粒子のものを使用します。
 あるいは、歯磨きそのものは何も付けずに磨いて、家庭用の塗布薬としてのフッ素、うがい用のフッ素を利用する手もあります。家庭用のキシリトール&フッ素もあります。使用方法や注意事項など詳細は済みませんが歯科医院や薬局でお聞き下さい。
 食後すぐキシリトール100%粒ガムを2個噛むと良いとも言われます。
 




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