Re: 亀裂


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投稿者 長谷川千尋 日時 2006 年 4 月 25 日 13:59:54

回答先: 亀裂 投稿者 ちー 日時 2006 年 4 月 24 日 00:06:49

白い詰め物は、健康保険の範囲ではセメントの場合とレジン(プラスチック)の場合があります。
  さらに、その場で詰める場合と型を取って外で作ったものを、次回歯に詰める場合があります。型を取るものはレジンだけです。
 銀の場合は、金属ですが、型を取って作る場合とその場で詰めるアマルガムがあります。
  歯は言わずもがなですが噛むという衝撃を日々繰り返し受けています。詰めたものも取れたりすり減ったりしては困ります。いずれは取れますが長持ちする必要があります。そのために強度として最適な材料はやはり金属です。今でもレジンはやや軟らかくすり減りやすいです。
 しかし、以前のレジンに比べると最近のものは材料の質がかなり良くなってきています。よって昔は噛む面はほとんど金属でしたがレジンで詰めることもあります。
 どの様に使い分けるかは噛む面の場合は、削った部分の面積が比較的広い場合は金属で、それほど広くない場合はレジンになると思います。
 レジンでもその場で詰めるものより型を取って作る場合の方がやや強度は増します。

>>詰め物をした左右下6番の歯の外側に縦にきれこみ?
というか、浅いへこみというか、われこみ?みたいのが

 これはもともとそう言う形なので虫歯でなければ何もしなくても良いです。噛む面の溝と同じです。

>>:25くらいまでは虫歯は小学生の時にした銀の詰め物1つだけ
でしたが、結婚してから上の両奥歯をかぶせました。
そして先日、ミリ程度の虫歯2箇所と

 永久歯は6歳から12〜14歳までかかって生えて来ます。25歳ですとまだ11年から19年しか使っていません。33歳ですと19〜27年使ったことになります。まだまだ「弱く」なったとは言えないと思いますが、長い間食物に晒されていればそれだけ虫歯になる確率は増えます。虫歯は数年〜十数年かかって大きくなりますから、虫歯がないと思っていた時期も分からなかっただけで出来つつあったと思います。それが短い間に現れたのでしょう。

 妊娠出産した場合に歯が弱る…ということは良く聞きます。実際その時期に虫歯が多発することはあります。しかし、カルシウムが取られて…ではありません。完成した歯からカルシウムを溶かすのは虫歯菌だけです。
 妊娠中は食べている時間が長いことや、そのわりに歯磨きもおっくうですし、悪阻で口の中が酸性になったり…などが原因としてあげられます。
 妊娠中のホルモンによって歯茎が腫れやすい人があります。その場合歯垢も溜まりやすいのでやはり虫歯になりやすい…ということはあります。骨からはカルシウムを溶かす機構があります。よってカルシウム摂取が少ないと母胎を犠牲にしてても胎児に栄養が行きますから、歯を支える骨も影響を受けることは考えられます。
 しかし、不摂生しなければカルシウム不足と言うことは起きません。
 ただし、冷食はなるだけ避けてください。母胎や胎児に影響するすることがあります。


 
 



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