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投稿者 長谷川千尋 日時 2005 年 12 月 26 日 14:51:17
回答先: Re: 歯茎の腫れ 投稿者 まさお 日時 2005 年 12 月 25 日 13:07:53
第二小臼歯でも出来ないことはないのですが、上の歯の場合上顎洞(鼻から続く副鼻腔のうちの一つ)がすぐそばにあり、下の場合は下歯槽神経・下歯槽動静脈の出口である穴(オトガイ孔)がそばにあるので、外科処置はしにくいのです。 また、頬を避けないといけないので術野確保の点でやりにくいという部分もあります。 歯根端切除まで行かなくても、電気メスやハードレーザーで焼灼するとか何か治療する必要があります。 もう根管治療をしていない今、そのまま様子見では引かない、ということです。体調により表面上無くなったように見えることはありますが、自然には治りません。 歯の根の先に膿がある場合、時々強く腫れてくることがあります。慢性的に膿んでいるのですから体長低下時には菌の勢いが増すと強く腫れて痛むのです。普段は傷みなど自覚なくずっと経過することも多いです。しかし、ずっと膿んでいるのですから、根の先の病巣がだんだん大きくなって骨が減っていったり、歯の根の先が逆から骨の中で虫歯になってきます。年単位かもしれませんが、いずれ抜歯になります。
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