Re: 針が残った際の治療方法


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投稿者 長谷川千尋 日時 2005 年 11 月 27 日 19:52:28

回答先: 針が残った際の治療方法 投稿者 ままさん 日時 2005 年 11 月 25 日 14:17:28


 んー…安心させるためとは思いますが、妥当な表現ではないと思います。
  針状の器具は、神経のある管(根管)の内表面を清掃平滑化するために刃を持った鋼ですから、そんなに簡単に溶けたりはしません。長期に存在して腐食していく例は無いことはないですが、まず長期に残ることは確実です。

  では、問題は無いのかという点ですが、症状が無くきちんと消毒された根管において、歯の根の中だけに器具が存在していても、それで悪さをすることはないのです。ただし、その上をしっかり密封しておく必要があります。

  実情が分からないので言い切ることは出来ませんが、患者さんに見せていることを考えると大丈夫ではないかと思います。

  症状が出ている場合は、何が何でも除去するか、歯根端切除などするか、電荷を掛けて浸透する消毒(イオン導入)をしたりします。抜歯のこともあります。





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