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投稿者 月見歯科クリニック 日時 2005 年 11 月 26 日 23:09:40 回答先: 噛み合わせ 投稿者 東京 日時 2005 年 11 月 26 日 14:39:16 噛み合わせの治療は確立されているものではありません。自費にむすびつけて治療をする場合が少なくないので注意が必要です。 多くの場合干渉しているところを削って顎の動きをフリーにします。しかし安易に噛み合わせをフリーにして、顎が定まらなくなってしまい悪化することもあります。 非可逆的な処置は極力避けたほうが良いでしょう。 背骨の頭の重心より随分後ろ側にあります。咬む筋肉の緊張により頭が前方向にひっぱられ、更に重心が前方になり猫背になり、首すじや肩がこり頭部血流が悪くなって頭痛がおこります。肩を開いて口も開いて身体を閉じる筋肉のストレッチをする必要があります。 夜30分早く寝て朝15分早く起きて、朝日をあびて5分ストレッチをしていつもより食事を10分長くかけて音楽をかけてリズムをとりながらとる、それだけでも随分よくなると思います。 筋の緊張をといてあげれば許容範囲も広がりますし、治療や調整も筋の緊張があるままでは効果が少なくなります。自分で治すつもりでいろいろ調べて下さい。頭痛の為の体操をリンクしておきますので参照されて下さい。
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