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投稿者 長谷川千尋 日時 2000 年 9 月 22 日 16:00:26
回答先: 前歯の変色について 投稿者 ミッフィー 日時 2000 年 9 月 19 日 19:15:06
>>(神経を取るほどのひどさではなかったと思うのですが) 虫歯というのは、目で見るより一回り大きいものです。神経に達して いるような場合でも痛みがまだ出ていないこともあります。 神経を取ると被せることが多いのですが、その先生は、詰めるだけで 済ませたようです。被せるとなるとまた少し余分に削ることになるので 詰めただけというのは、それだけ歯質を残すことを重視した結果と思い ます。 >>そのせいで、最近特に黒ずみが気になって仕方ありません。 ただし、神経を取ると歯は変色していきます。被せてあれば変色して も見えないわけですが、元の歯の表面が残っていると変色が現れてきま す。 変色は、歯の質そのものもありますし、裏に詰めてある樹脂材料の変 色もあるでしょう。 ひょっとすると、ただ変色のみならず虫歯の再発とということもある のではないかと思います。 虫歯なら、当然虫歯を除去すればすこし白くなり得ます。それでもま だやや黒い場合、或いは虫歯でなく変色している場合、1つには漂白と いう手段があります。 歯の裏の詰め物を取り、歯の中に漂白剤を入れて数日置く、という操 作を繰り返します。神経のない歯の場合は保険適用で出来ます。 ただし、従来の漂白剤ではやや弱いので、最近出た薬剤を使用すると 自費になるかも知れません。最近出た漂白剤は、何回も行うと結構白く なります。 虫歯が広がっていた場合、今度は詰めるだけでは強度的に不十分とな った場合は、冠や差し歯になります。やむなくこちらになった場合は、 白く被せれば目的は達せられるでしょう。 >>ちなみに、痛いのは苦手です・・・。 漂白は別に痛みはありません。
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