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投稿者 長谷川千尋 日時 2005 年 9 月 23 日 15:49:50
回答先: 根幹治療 投稿者 しゅう 日時 2005 年 9 月 21 日 22:47:56
何か両極端ですね。 もし、深いところまで本当に亀裂があるのなら、抜歯もやむなし…です。最初はわずかな線でも、だんだん開いてくるのです。肉眼の方がよく分かります。 しかし、亀裂の入り方によっては、弱いながら差し歯に出来ることもあります。入り方によっては…とは、たとえば亀裂が入って割れる部分が小さい場合、まだある程度歯質が残っていることになるので、何とか差し歯が出来る…という場合もあります。 亀裂が入っているのか、そうではないのかはっきりしない…とすれば、保険外のものを入れたとして亀裂によって土台の歯がすぐ持たなくなった場合、治療費が高く付くことになります。保険外のものは長持ちして欲しいはずです。 よって、最初にかかった歯科で治療する場合で、保険の方が良いと思われます。 亀裂がある…というのが間違いなら、保険か保険外かの選択だけすればいいことになります。 亀裂がある歯に、保険外を勧める…というのはないと思うので、最初の医院は亀裂に気付いていない…か、亀裂があるというのが間違っているか…なのです。 抜歯になるような亀裂がある場合、根管治療を継続しても治らないと思います。 よって、回数がかかっているうちに亀裂に気付くのではないでしょうか? 保険か保険外かの前に、どちらの歯科で継続するか…も決めないといけません。 面倒でも第三の医院でまた聞いてみるか? 或いは2軒で絞るか? あとでかかった歯科で継続する場合、何とか残せないかどうか確認をする必要もあります。 やはり抜歯の場合、次に、そのあと何を入れるか?の選択の問題も出てきます。 ブリッジか、入れ歯か、インプラントか、そしてブリッジ・入れ歯なら保険か保険外か…がまた出てきます。
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