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投稿者 長谷川千尋 日時 2000 年 9 月 19 日 11:36:27
回答先: 教えて下さい。 投稿者 トシ 日時 2000 年 9 月 07 日 11:08:50
インプラントというのは歯が欠損してない部分に入れるものです。 連結の差し歯とは、ブリッジのことかと思いますが、日にちが経って しまいましたが、歯科医院には行かれたのでしょうか? 外れた差し歯の根っこの部分が痛いと言うことは、虫歯が出来ていた りして、細菌が歯の周囲に感染していると思われます。 差し歯が取れても、残った歯の根がまだ強度的に十分であれば、然る べき根の治療の後再びブリッジを入れることも可能です。 ただし、残ったた歯がもう利用できない状態、即ち抜歯であったりす ると、欠損が何本なのか、後ろに歯が残っているのかどうか、状態によ りますが、ブリッジが出来ないという場合も想定されます。一本抜歯さ れてもまだ隣の歯を利用してブリッジにすることもありますし、ブリッ ジが出来なくても義歯という手もあります。 とにかく、ブリッジが出来る出来ないに拘わらず、インプラントを望 まれるとした場合、まず、残せる歯は残し、単独で差し歯等にします。 そして欠損している部位にインプラントを入れることになります。 インプラントは、望んでもそこに十分な骨がない場合は、不可能なこと もあります。或いは、十分な骨を作る処置を先に行います。 仮歯は状況に応じて、ブリッジ型で出来ることもありますし、最初は 仮歯としての入れ歯と言うこともあります。 インプラントの種類によって、すぐ仮歯を入れられるものもあれば、 まずは土台が骨にくっつくまで待つのでその間は入れ歯が仮歯という場 合もあります。 こう書くと、すぐ仮歯が入るものの方が、優れているように思うかも 知れませんが、そうでもないのです。 比較的多くなされている方法は、土台が骨に付くのを待つ方法です。 また、インプラントは、保険が利かず自費になります。どこの医院な いし、どこの口腔外科でも行っているというものでもありません。 今、どういう歯の状況なのか、書かれているだけでは分かりません。 まずは、診てもらうことが必要です。そこがインプラントをしていなけ れば、そこから紹介してもらえば良いと思います。 ∞健康な歯で幸せも噛みしめて∞ はせがわ歯科医院 長谷川 千尋♂ 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58-1 tel052-441-1423 fax052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp
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