Re: 根管治療後の痛みについて


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投稿者 藤田 日時 2005 年 9 月 04 日 04:33:49

回答先: Re: 根管治療後の痛みについて 投稿者 長谷川千尋 日時 2005 年 9 月 03 日 13:34:16

 いつもお世話になりありがとうございます。

>   根管充填がしっかりされて土台も作ってあれば、クラウンが仮であったり取れたとしても、すぐにまた感染してしまうことはありません。よって、何ヶ月か仮歯であってもきちんと入っていれば根管に悪影響は与えません。

 今、まだ鼻の下辺りの歯茎に痛みがあります。「クラウンを入れてまだ痛みがあれば、上から切開すれば良い。骨がくっついていくのに時間がかかるので。それよりも、神経治療後の詰め物が仮なので、少しでも早く被せたほうが、ばい菌が入らずに良い」との事でした。

 今は、新しい土台が作られた状態なのでしょうか?
 仮歯の状態で、神経治療(消毒)という物ができるのでしょうか?
 また、神経治療をすると、型も違ってくるのですか?土台は?
 また、もう一度、切開手術が必要といわれた場合お願いした方がよいのでしょうか?上顎神経の治療というのは、こちらでは専門医が範囲と思いますが、日本でしたら、耳鼻科になるのでしょうか? 
 
 もしこのまま痛みが引かかなければ、仮歯のまま日本に帰国し、日本の歯科医で治療していただくという選択は、賢明でしょうか?その場合は、1から治療のやり直しになるのでしょうか?
そして、歯科、口腔外科、耳鼻科、どちらでの診察が妥当なのでしょうか?ただ、今なら、クラウンを作っていただかないといけないし。
 
 また、型まで取ったということで、その型の請求とかされるのでしょうか?実は、こちらの歯科の治療費とても高く、今まで保険で20万、自己負担で15万程度かかりました。今後保険は来年まで使えないので、すべて自己負担。差し歯を入れて15万、あと再治療が必要とかいわれますと、更に5万10万とかかりそうです。どこまで請求される分からない分不安もあります。あらかじめ聞くことも出来ますが、今更それによって治療を選ぶことは不可能です。今回の場合の再治療は仕方のないことになるのでしょうか?「様子をみる」という説明は、解釈に困ります。もし、まだ膿がある、もしくは広がったのなら、躊躇はしてられませんし、回復の段階ならば待つしかありませんし。そういった判断はレントゲンでできないのでしょうか?4月から治療を開始してもうすぐ半年になります。良くなっているのか、奥に追いやられたのかよく分かりません。

 質問ばかりで、申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。

  
>  見解は違いますが、症状があるときに入れてしまうと、万が一症状が取れない場合には、クラウンを壊してまたやり直すリスクを抱えることを考えれば、まだはっきり痛みがあるときに急いでクラウンを入れてしまうのはどうかという気がします。私はそう思います。
>  仮歯は噛み合わせ等によって持ち方は様々ですから、1〜2ヶ月で作り直すこともあれば半年くらい持つこともあります。

>  次にクラウンを入れるべく型を取ってしまったのでしたら、もう製作されていると思います。まだ帰国は10月ですから、クラウンは入れる予定となると思います。
>   滞在中、引いていかずに再治療となっても、クラウンのやり直しは医院持ちとなるのが当然と考えます。
>   クラウンが出来ても、それを仮付けにして様子見するかもしれません。でも、後1ヶ月ちょっとで完全に引けばいいのですが、引かないかもしれませんね。なかなか難しいです。幸い日本人の歯科医師でしたらその辺りを良く聞いて下さい。「日系人」の先生の場合、顔かたちは日本人でも考え方はアメリカ人ですよ。




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