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投稿者 長谷川千尋 日時 2005 年 9 月 01 日 11:58:06
回答先: ヘミセクションのその後 投稿者 ジャスミン 日時 2005 年 8 月 31 日 11:27:23
ヘミセクションをした歯はおそらく残りの歯質は少ないので、今回虫歯が出来ているとすれば、抜歯の可能性はあると思います。まだ、「可能性」ですけど。 ブリッジをやり直せる可能性もあるかも知れません。 6の残りの歯を抜歯したとして、考えられる治療は、567のブリッジ、6のインプラント、6の取り外し部分入れ歯です。 これ以上健全歯質を削りたくない…場合は、インプラントか入れ歯ですが、まあ、若いので入れ歯は選択されないとすれば、費用はかかりますがインプラントが最善の選択ではあります。 後から考えれば、最初からインプラントにすれば、7を削らずに済んだ…とも言えます。後から考えればああすれば良かったのに…ということは日常誰でも良くあることではないでしょうか? でも、では21歳の時にもインプラントを勧められたとして選択できたのでしょうか?高価でいずれにせよ選択できなかったかも知れないし、その医院ではインプラントを導入していなくて情報を知らなかった…としてもインプラントはもっと前からありましたが導入する医院が急激に増えたのは結構最近ですし、まだまだ行っていない医院も多いです。では、放置しておいたら?…上下の噛み合わせがおかしくなり問題がややこしくなっていた可能性もあります。 ブリッジで9年持ったのですし、今、9年前の治療を無意味だったと考えるのは止めた方が良いです。十分努力したが結果的には9年持った、今後選択したものについてもなるだけ持たすよう自分なりに頑張る気持ちでいて欲しいと思います。 インプラントは虫歯にはなりませんが歯周病は起きます。人工物なので元々の歯よりも進行しやすいですから管理は大切です。
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