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投稿者 湯浅真司 日時 1998 年 11 月 19 日 11:16:40:
回答先: 矯正について 投稿者 マルオカ 日時 1998 年 11 月 18 日 10:26:27:
問合せの内容からみて、まず、耳鼻科への受診をお勧めします。 不正咬合と耳鼻科における関連を考慮していただけるところとして、 愛知医科大耳鼻咽喉科中山先生をお勧めします。 また、矯正科としては、内容からみて上・下顎の側方拡大が必要と 思われます。 側方拡大により、上・下歯列がある程度咬合してくれればよいので すがそうでない場合(上・下歯列が三次元的にズレている場合− 上下、前後、左右に咬み合わせがズレている場合)上・下歯列の 咬み合わせのズレをとるために上・下の各歯牙にブラケット(ワイ ヤーをとうすためのチューブ)をつけて、全体にワイヤーをとうして、 各歯牙を同時にコントロールして、ズレをとり、咬み合せを合わせて いくことが必要になります。また、この時ズレの程度が大きい場合は、 抜歯して各歯牙を移動する場所を作るか、著しくズレている場合 外科矯正(上・下顎骨を外科手術により移動させる)が必要なことが あります。 上記の矯正治療の料金につきましては先天的問題(唇顎口蓋裂etc.)や 外科矯正が必要な場合に限り保険がききますが、それ以外は保険が 聞きません。 ユアサ矯正歯科医院 湯浅 真司
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