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投稿者 月見歯科クリニック 日時 2005 年 4 月 24 日 20:39:54 回答先: 歯磨き・神経・虫歯のことなど 投稿者 りよ子 日時 2005 年 4 月 24 日 16:05:39
いろいろな情報、いろいろな考え方があります。 プラークコントロールとは食べ粕を取ることではなく、口の中の細菌の数を減らすということです。ですから一番細菌数の多い起床時に、細菌の数を減らすことは理にかなってはいます。 しかしプラーク(細菌)の数は食事によって減少するので、食事の後に、残った最近と食べ粕を一緒におとしてしまうという意味では食後の歯ブラシでもかまわないのです。
丁寧に磨くのであればいつでもかまいません。 ↓を参照されて下さい > ?Aどの歯科情報にも歯の健康や歯周病のリスクに喫煙が取り上げられていますが、過度の飲酒は、リスクとならないのでしょうか? 喫煙は口の中の粘膜の血流を障害しますので直接歯周病に影響をあたえますが、アルコールは体をこわさない限り問題はないでしょう。もちろん体調を壊すような過度の飲酒は歯周病にも間接的に影響はあると思います。 >自覚症状が出なくても10年くらいで作り直すとか精密検査するとかしたほうがいいのでしょうか? 接着剤の種類によっても異なりますしなにより、使用状況によって違います。特に食い縛りのある人は脱落傾向が高いと思います。 > 神経を抜く治療代金が以前より高く保険請求できるからとか >患者がしみたりすると治療の腕を疑われたり不信につながるから、 これはあると思います。安易に神経を抜く治療をする歯科医も少なくはありません。 >患者には神経を抜くか抜かないかの判断はつかないのに、できるだけ神経は抜きたくないと、最初にお願いしたら、受け入れられるものでしょうか? 多くの歯科医は神経は抜きたくはないと思います。確認の意味で聞いてみるのは良いことだと思います。 ↓の症例ではでは歯が黄色く変色しています。 >レジンを小さく詰めることが可能でしょうか?
それだけ歯をみがいていて虫歯になるのは歯磨き以外に問題があります。 ↓を参照されて下さい
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コメント: ありがとうございました。 りよ子 2005/4/25 10:58:39
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