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投稿者 長谷川千尋 日時 2005 年 4 月 14 日 22:58:49
回答先: 差し歯の耐用年数の証明について 投稿者 じゅん 日時 2005 年 4 月 14 日 01:38:01
事故…ですが、交通事故でも、労働災害でも、補綴の部分は、健康保険外の材料を使うことが出来ます。セラミックなどの通常は自費の材料が、自動車保険、労災保険という別の意味での保険が利くのです。 セラミックの値段は医院によって違いますが、その医院でかかった費用が、自動車保険ならその保険から下ります。ただし、抜歯や神経の治療などは、健康保険に準じた金額になります。いずれにしても事故にあった方の出費はありません。 セラミックのものでも作り物である限りそして毎日噛むという衝撃を受けている限り、いつかは破損することはあります。何年か後にやり直しになった場合に、また加害者に請求することはあまりないように思います。 最初にかかった治療費に加えて、作り物になってしまったと言うことでプラスアルファの金額を最初に受け取ってその後は自分で治療をすることになると思います。 補綴したものの耐用年数については、最低保証なのか、平均このくらいもつ…なのか、ニュアンスをはっきりさせて置いて、歯科医に書いてもらうしかないと思います。私は通常は口頭で言うだけで文書にはしていませんが、昨今は信頼を得るために文書を出す先生もあるようです。 事故の治療をする際に、保険会社の文書などに、治療完了後の予後の見込みや意見として、補綴が永久的なものではないので、またやり直すことはある、平均的に持つのはこのくらいの期間などと書いた記憶はあります。 今回、4年前…と書かれている部分が気にかかります。なぜ4年前のを今、なのでしょうか。
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